投資信託用語集
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ら行
- ライフ・サイクル・ファンド(ライフ・スタイル・ファンド)
- 投資家が自分の年齢(退職時までの期間)などに応じ、リスク・リターンの期待度が異なる資産への投資分配を行いやすくなるように設計されたファンド。
- ラダーポートフォリオ
- 短期債から長期債まで、残存期間の異なる債券に同額ずつを投資するポートフォリオ。
- ラップアカウント
- 証券会社などが、個人投資家に対して資産配分、投資信託の選択、投資注文の執行、証券の保護預かり、運用・市場等の情報提供、状況報告などのサービスを提供し、個別の取引毎の手数料ではなく、対象資産残高に対する手数料を課すもの。
- リスク
- 価格変動リスク。投資の世界ではリスクといえば価格の変動幅を指す。
- リスク軽減型投資信託
- 株式を同額保有する場合と比較して、リスクが軽減されているタイプの投資信託。基本的には、デリバティブ(オプション)を内蔵している場合が多い。投資家にとってメリットであるリスク軽減機能が付加されているため、株価上昇のメリットをフルに享受できないデメリットにも注意が必要。
- リスク限定型投資信託
- 投資した元本が確保されたり、元本の損失が限定される仕組みのファンド。
- リスク調整後リターン
- リスク1単位あたり収益率でリスクに見合ったリターンが得られたか判断する指標。通常はシャープレシオを使用する。
- リターン
- ファンドの期待収益率。通常は過去のデータから該当する投資信託の期待収益率を計算する。
- リバランス
- ポートフォリオの構成を定期的に見直す運用方法。
- 利回り
- 株式投資の場合に利回りというと、一年間に受け取った配当金を株式購入代金(株価)で除したもの。株式への投資と預金や債券へ資金を入れるのとどちらが有利かを比較する場合に、この利回りと預金金利や債券等の利回りと比較する。
- 流動性リスク
- 組み入れ証券(債券や株式など)の流動性が悪化することにより、容易に売却できなくなったり、相当悪い価格でないと売却できなくなったりするリスク。また、組み入れを予定している証券の入手が困難となったり、高い値段でないと変えないということも流動性リスクに含まれる。
- 累積投資
- 発生した収益分配金を自動的に無手数料で再投資すること。
- レーティング
- (投資信託に関する)評価格付けのこと。一般的には、各評価機関の定めた独自の基準により、当該ファンドのリスク・リターン等を測定し、ベンチマークや同じカテゴリーにある他の投資信託との比較などから、評価を行なう。
- REIT(不動産投資信託)
- 多くの投資家から集めた資金でオフィスビルや商業施設、マンションなどの不動産を購入し、その賃貸収入や売却益などを投資家に分配するファンド。