投資信託用語集
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ま行
- マザーファンド
- ファミリーファンド方式(ファンドが特定のファンドに投資するよう設計されたファンド)のファンドにおいて、投資家に販売されるファンド(ベビーファンド)で集められた資金を合同運用するために作られたファンドのこと。
- マネープールファンド
- 業種別選択型ファンドやセレクト型ファンドにおいて、資金の一時待機用に用意されているファンド。
- マル優適格ファンド
- 老人などに対する非課税制度の適用を受けることができる投資信託。公社債投資信託や一部の株式投資信託では収益分配金について非課税となるファンドがある。
み
- ミューチュアルファンド
- 米国の会社型オープンエンドの投資信託。
- ミリオン
- 給与所得者を対象とした追加型株式投資信託で給与天引きが出来るのが特徴。
む
- 無記名
- 投資信託の受益証券に、その所有者名を明記しないことをいう。投資信託受益証券は基本的に無記名方式ですが、希望があれば記名方式にすることも可能。
- 無分配型
- 【分類:収益の分配方法】当初の1年目、2年目などは分配を行なわない、もしくは信託期間中は分配せず、満期時や途中換金時に収益を一括して受け取るタイプの投資信託。⇔分配型
も
- 申込単位
- 投資信託を購入する際の最低購入単位のこと。投資信託によって異なる。また、同じ投資信託でも、販売会社により最低購入単位が異なる場合がある。
- 申込手数料
- 投資信託を購入するにあたりかかる手数料のこと。
- 目論見書
- 投資信託を販売する際に交付が義務づけられている開示書類です。ファンドの趣旨や特徴、運用方針、投資リスク、申込手続き、手数料などが記載されています。
- モダンポートフォリオ理論
- 1950年代に経済学の世界から派生して誕生した現代投資理論のこと。ハリー・マーコビッツが大学院時代に提出した博士論文が起源。