投資信託とは
「投資信託」とは手持ちのお金を殖やしたい人たちが、運用のプロを"信"じて自分たちのお金を"託"すという意味です。
たくさんの人たちから集めたお金を一つにまとめ(このひとまとめにした資金を「ファンド」という)、運用のプロが世界中の株式や債券などに投資して、そこで得た収益を投資家に分配する仕組みになっています。
資産家の中には専門家を雇って運用を任せる人たちもいますが、私たち庶民には、ちょっと・・・。
でも、投資信託はそれを可能にしてくれます。一人ひとりのお金はそんなに大きくありませんが、「塵も積もれば山となる」で、集まった金額は大変なものになります。
この集まった大きなお金を運用するのが、投資のプロ中のプロである、ファンドマネジャーといわれる人たちです。
極端ないい方をすれば、高い運用実績を上げられるかどうかは、このファンドマネジャーの腕次第といっても過言ではありません。


